This Category : 私の経験知

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2009.02.04 *Wed

不況からの回復

こんにちは。就活あしながおじさんです。
今日は、不況の経験についてお話したいと思います。

私が社会人になって今までで40年が経ちました。
その間、いろいろと不況を経験しました。

私の素直な印象として、
今回の不況よりも過去のものがずっと大変で、深刻だったように思います。

今回の不況に際し、各国の政府や大企業の対応の早さには目を見張るものがものがあります。


私の見るところ、今回の不況からの回復は、皆さんが思っているよりも早いと思います。

その理由は、金融第一主義とでもいってよかったようなファンドやらの
余剰資金が動き回り、石油や食料品の高騰を招きました。
これをつぶすのが今回の不況の目的です。

これは成功しましたから、オバマ神ええいは21世紀型の社会を目指して動き始めることでしょう。
(「21世紀型」については、昨日のブログをご覧ください。)

一段落してまたお金が回り始めたら、すぐに住宅を含めて消費に走るのは間違いありません。
今度は急上昇で車も売れることでしょう。(ただし、ビッグ3の車ではありませんが。)
それは、日本車(注・米国生産の車)かもしれませんよ!


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2009.01.13 *Tue

不況はいつまで続くのか?

こんにちは、就活あしながおじさんです。
今日は、私の経験知をもとに、ちょっとした予測をしてみようと思います。
どうぞお付き合いください。


今、「百年に一度の大不況が到来した」とマスコミが騒いでいます。
確かに、それくらいひどいのかもしれません。

私が社会人になってからでも、
①ニクソンショック、
②第1次円高不況
③第2次円高不況
④バブル崩壊不況

などが発生し、何回も不況を経験してきました。

どの不況のときでも、大企業の倒産が必ず発生しました。

バブルが崩壊したときは、大銀行が破綻したことは記憶に新しいですよね。
(みなさんは、記憶にありますか・・・?)

それらに比べると、今回はまだ何も発生していません。

私は、今回の不況は今年の後半ぐらいから一気に立ち直るだろうと予測しています。

アメリカを頂点とした国際関係が強固になった時点で、米国民はまた消費を始めると思います。
同時に、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国の新興諸国のこと)の人たちは、
モーレツに自動車や家電製品を買い始めるだろうと思います。

結果的に、資源高のない好況が到来することでしょう。
いわば、21世紀型の好況というわけです


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2008.12.17 *Wed

今の金融危機から立ち直るには

今日は、産業の推移についてお話したいと思います。

産業の推移を何十年の時間軸で見ると、第2次世界大戦後の日本では
戦後の復興に必要な石炭産業など、インフラ産業がまず盛んになりました。

次に、テレビなどの家電製品、そして自動車、カラーテレビ、クーラーなど
生活の利便性を高めるもの、そして経済の高度化により、サービス産業が
盛んになってきました。

この中で、豊かになって余剰の資金が生まれました。

これが、今回の世界同時金融危機を招いた原因です。

実体と連動しない資金は、歴史上においてもたびたびバブルを引き起こしていますね。
昔の、チューリップの話もそうですね。
(チューリップの話については、こちらをご覧下さい)


産業の推移で見るとき、先進国の余剰資金を発展途上国の進歩のために
回す仕組みを整えないといけないのです。

ただし、環境・エネルギー問題に配慮したやり方が必要です。

先進国はサービス経済、途上国は生産経済。
しばらくは、リカードの比較生産費説のようなやり方をとるほうがよいのかもしれません。

実体のない金融にお金を回すのではなく、実体を伴った産業にお金を回していくべきなのです。


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2008.12.07 *Sun

企業の永続性について

今日は、企業の永続性についてお話しましょう。

私が社会に出てきた昭和40年代半ばは、高度成長期の末期頃でした。
公害問題などで経済も社会も曲がり角にいました。
全学連も終息に向かって学生運動も鎮まってきていました。

産業分野を眺めますと、繊維、石炭が没落し、石油化学や自動車が成長を始めていました。
自動車メーカーの中ではホンダがS600というスポーツカーを発売し、
四輪メーカーとしてファンと獲得し始めたばかりでした。

最近のニュースでF1撤退を聞き、時代が変わったんだなぁと思いましたね。
今のホンダの経営者には宗一郎イズムがなくなってしまったのだとね。


さて、企業の永続性を考えたとき、私の若いときから今まで
いくつの企業が栄枯盛衰の流れに浮かんでは消えていったことでしょう。

私は今こう思っています。

特性的に変化がストレスになる人はインフラ産業
(電気、ガスなど、食品・衣料もいれてもよいかな?)に向いています。
変化が楽しめる人は先端サービス産業が面白いことでしょう。
その代り、いつなんどき大変動に遭遇するかもしれませんよ(笑)


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2008.11.30 *Sun

決算書を読めば、企業が分かる!

こんにちは、就活あしながおじさんです。
今日は、決算書の見方についてお話ししたいと思います。

「決算書」という言葉は、学生のみなさんには聞きなれないかもしれませんが、
企業活動の通信簿(!)ともいえる、重要なものです。



・貸借対照表

決算時に会社がどんなステージにいるかを示したもの


・損益計算書

決算期間にどんな活動をしたかの累計を示したもの

◎決算書を見るときのポイント◎
その1:会社は人が動かしている。
     つまり、人の意思と行動の結果をまとめたものが決算書なのです。

その2:会社は、社長の思い、考えを超えては動かない。
     つまり、社長の器や考え方次第で会社のスタイルが決まってしまいます


※ここで私が皆さんにお伝えしたいこと※
決算書を、単なる数字としてみたり、分析数値で判断しないこと。
そこから、社長の意思、社員の思い、行動を推測してみましょう!


決算書については、今後シリーズ的に書いていく予定ですので
どうぞお楽しみに


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プロフィール

就活あしながおじさん

Author:就活あしながおじさん
還暦を迎えて○年経った、就活あしながおじさんです。趣味は弓道です。

さまざまな業界でさまざまな立場を経験してきました。採用面接の達人でもあります。このブログでは、私の経験を元に就活生のみなさんにアドバイスをしていきます。









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